寝る時にはとても重要な「枕について」お話をしたいと思います。

まず日本でいつから枕が使用されていたか。
日本では古墳時代から枕が存在していたことが出土品から分かっているそうです。
一般的に使用されるようになったのは江戸時代からで、
当時は多様化した髪型に対応するためのものでした。
その後、明治、大正と習慣と共に変化しました。

現代では睡眠のための枕として材質、形状など様々なものが生み出されております。
材質では「そばがら」「パイプ」「ストロー」「ポリエステル綿」「ウレタン」
「フェザー」などがあり、形状では「石鹸型」「くぼみ型」「ドーナツ型」
「ユニット分割型」「波型」など様々な枕を店頭やインターネットで
見かけることが多くなりました。

ではどの枕が自分に合うか。
人それぞれに寝心地も変わりますので答えがないとも言えます。
エムリリーが目指したのはオーダーメイドのような枕。
枕の側地には「通気性」「吸湿」「保温発散性」に優れたフランス産の
ホワイトダウンを採用。独特のふんわりと優しい寝心地を導きます。

中材にはエコヘルスシリーズでも使用しているエコヘルスフォームを
クロスやスクエア状にし、空気循環に優れた仕様になっております。
またチップを出し入れ出来る構造になっており、利用する方の頭の形や
寝姿勢に合わせて調節が出来るのでフィット感が生まれます。
この二層構造により、エアフィールピロー独自の体圧分散の効果もあり、
首や肩への負担を軽減させます。

頸部をリラックスさせて自然な姿勢に保つために枕は必要不可欠な寝具です。
そのためにもご自身に合った枕をしっかりと探すことが重要です。

エアフィールピローにご興味のある方は是非、
公式ページの「エアフィールピロー」をご覧ください。